当院での出産について

当院での出産について

ご出産について

無事、母子手帳の発行を受け、今後の妊娠生活をどのように過ごしたらよいか、と思っているかたもおいでになるでしょう。
当院では、妊娠中の快適な生活をおくれるように、また、お産がうまくいくように、と随時検討をおこなっております。
もちろん、定期検査のときに個別指導もおこないますが、これのみでは不十分のこともあります。そのため、マザークラス(母親教室)や立ち会い分娩オリエンテーションを行っていますので、是非、ご活用下さい。

なお、産科と婦人科の相談もご覧になってください。

両親学級のご案内

第四土曜日の14:00〜16:00

おもに、【夫立ち会い分娩】についての説明をおこないます。

里帰り分娩希望のかたへ

分娩時間は、はじめてのお産の方で約12時間、経産婦で約6時間ですが、妊娠10ヶ月からみるとほんの短い期間です。
しかも、お産は大部分は何もしなくても勝手に赤ちゃんはでてきます。しかし、陣痛という痛みを乗り切らないといけないです。
 そこで、メンタルな部分が結構重要なこともあります。
たとえば、この妊婦さんはしっかりしているのでまず大丈夫、逆に気が弱く痛がり屋さんなので何らかのサポートが必要である、ご主人やお母さん(おばあちゃんになるひと)が心配性、などです。
こういったことは、妊婦検診をしていると判ってくるものです。また、多少お互いに馴れ合いになってきます。連れて来る子供さんとお友達になることもあります。
 したがって、分娩を担当する方としては(医師に限らず、助産師や外来看護師、検査技師、時には事務担当など)可能な限り長く検診したいところではあります。しかしながら、仕事を持っている妊婦さんが多いのも事実です。理想的には、少なくとも予定日1ヶ月前には受診していただきたいのが本音です。中には、2週間前という方もいないでもありません。

  1. 受診時期
    理想的には、少なくとも予定日1ヶ月前(事情によっては、予定日直前の方も対応できます。)
  2. もってくるもの
     1)保険証
     2)母子手帳
     3)以前かかっていた病院の紹介状(書いてくれるはずです。)
     4)ビデオテープ(以前の病院で赤ちゃんの記録をしていた方)




サイト名: フィオーレ第一病院   http://daiichi.sekisaikai.jp
この記事のURL:   http://daiichi.sekisaikai.jp/modules/page2/index.php?id=1